言語聴覚学専攻|高知リハビリテーション専門職大学(仮称)

言語聴覚学専攻
Division of Speech-Language-Hearing Therapy
【4年課程 男・女 40名】

目指せる資格・取得できる学位
●言語聴覚士国家試験受験資格
●学士(専門職)
●社会福祉主事任用資格
※掲載内容は予定であり、変更になる場合があります。

言語聴覚士を目指す

言語聴覚士とは
人が生きるうえで重要な「話す」「聞く」「食べる」機能の回復を援助します。

「話しことばの障がい」「言語機能の障がい」「聞こえの障がい」「高次脳機能の障がい」「飲み込みの障がい」がある方に対し、訓練・指導・助言・その他の援助を行う専門職です。
これらの障がいは、子どものことばの発達の遅れから、高齢者の嚥下障がいまで、全年齢層にかかわる問題で、多種多様です。

 

本専攻では
高知県で唯一の言語聴覚士養成校として、コミニュケーションや食べる機能でお困りの方とその家族に対して言語聴覚療法を行い、QOL(生活の質)を高めるための支援を行います。

最新の検査機器

臨床現場を意識した演習
1~2年次は病院見学、3年次は臨床見学実習、4年次では長期臨床実習を実施します。実習指導者の約半数は卒業生で、サポート体制も万全です。

学内には最新の検査機器を導入。乳幼児聴力検査装置をはじめ、精密聴力検査装置、補聴器特性装置などを備え、臨床現場に向けた演習をします。
これらの機器で精密なデータをとることは、患者さんに適したアプローチを知り、能力を最大限に引き出すことに繋がります。

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