専門職大学 とは|高知リハビリテーション専門職大学(仮称)

「専門職大学」とは
大学制度の中に位置づけられ、専門職業人の養成を目的とする
新たな高等教育機関
高いレベルの教員や設備・環境を整え、実践的な教育によって、高度な職業人を育成する。
深く専門の学芸を教授研究し、専門職を担うための実践的かつ応用的な能力を育成・展開することを目的とする。
成長分野で新たなサービスや商品を開発できる、知識や実務能力に優れた人材を育成する。
教員には企業などで5年以上の実務経験を持つ人材を積極的に任用。
卒業に必要な単位の3~4割を実習科目とし、修了者には学士の学位が授与される。

「専門職大学」を卒業すると

専門職大学卒業者には、大学と同じ国際通用性のある「学士(専門職)」という学位が授与され、既存の大学と同様、外国も含め大学院への入学資格が得られます。

国家資格に係る養成施設として必要な基準を満たしているため、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の国家試験の受験資格が得られます。

「専門職大学」と「大学」の違い

「大学」は、機関の性格上、学問的色彩の強い教育が行われます。

一方「専門職大学」は、特定職種における業務遂行能力の育成に加え、企業での長期実習や関連の職業分野に関する教育等を通じ、高度な「実践力」や豊かな「創造性」を培う教育に重点を置いています。 長期の企業内実習等を含め、教育課程の開発等を産業界と連携して行う、より実践的な教育が可能です。

「専門職大学」と「専門学校」の違い

「専門学校」は大学制度に位置付くものではなく、自由度の高い制度の特性を活かし、多様で実践的な教育を展開します。

一方「専門職大学」は大学制度の中に位置付けられ、教育課程や教員組織、設備は、大学として必要な高い水準が求められます。卒業時には、「学士(専門職)」が授与されます。
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