作業療法学専攻|高知リハビリテーション専門職大学

作業療法学専攻
Division of Occupational Therapy
【4年課程 男・女 40名】

目指せる資格・取得できる学位
●作業療法士国家試験受験資格
●作業療法学士(専門職)
●日本赤十字救急救命基礎講習終了者認定
●赤十字救急法救急員認定
●社会福祉主事任用資格

作業療法士を目指す

作業療法士とは
作業療法の対象は、心や身体に生じた何らかの問題のために、生活上の様々な困りごとを抱えている方です。

作業療法士は、心や身体の機能回復に加え、それらを補う道具や生活環境を整えることで、「したい暮らし」ができるように、生活上のさまざまな作業活動を用いて治療・援助を行う専門職です。

 

障がい体験を通して対象者に必要な支援を考える
障がいをもたれた方は、生活をする上で多くの困難を感じていますが、机上での学習のみではイメージが不十分となります。
そのため、実際に車椅子での調理など、様々な障がいにおける生活を体験することで、対象者本人の困り事や対応方法について学びます。

専門職大学ならではの学び

確かな知識と技能を取得
動作解析装置を用いて。生活動作の一つである更衣動作などを三次元で動作分析し、動作に必要な筋肉や関節可動域について学びます。
また、自動車の運転操作を評価するドライブシュミレーター、重度な障がいを持たれてもテレビなどの生活機器を残された機能で遠隔操作できる環境制御装置などの最新機器を整備しています。
福祉機器や自動具はもちろんのこと、浴槽の高さなどを調整できる模擬住宅など、生活について学ぶことのできる環境を整えています。
作業療法学専攻カリキュラム
教育課程の編成は教育目標に合わせて「基礎科目」「職業専門科目」「展開科目」「総合科目」の4つの科目区分を構成し、 授業科目を開設しています。専門職としての目的意識や探求心を備え、豊かな人間性と幅広い教養、 リハビリテーションの知識と技術及び総合的な判断力を培うことができるよう、体系的にカリキュラムを編成しています。

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