高知リハビリテーション専門職大学(仮称)とは

特定職種における業務遂行能力の育成に加え、長期の企業内実習や関連他分野に関する教育等を通じ、専門分野だけでなく、「高度な実践力」や「豊かな創造力」を培う教育に重点を置きます。
専門技術を習得するだけでなく、社会の状況等を分析しながら業務全体を見直すなど、狭い職務だけにとらわれない視野やスキルを身につけます。

高知リハビリテーション専門職大学(仮称)の理念
学校法人高知学園の建学の理念は「至誠をもって事にあたり、人や社会に信頼される人物の育成」です。
この建学の理念に基づき、「リハビリテーションに関する高度で専門的な知識と技能を修得した、至誠心に富み、信頼される理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を育成する」ことを大学の理念とします。

教養と知識・実践力を備えた人材の育成
医療の現場では、高い倫理性と豊かな人間性を有し、人間を統合的に理解する能力と、科学的な学問体系から得られた理論による優れた知識と技能等が求められます。
本学では、問題解決に向けた科学的思考能力と主体的学修能力を備えたリハビリテーション専門職の人材を育成します。 同時に、現場における実務の主力になるべく、常に社会の変化に対応し、継続的にスキルアップを図ります。

前身校から続く50年の実績


開学以来の就職率100%
前身校は、全国に先駆けて約50年前からセラピストを育成してきました。半世紀にわたり、求人件数・求人数とも全国トップクラスを維持。卒業生が全国各地で活躍しています。
就職活動は教員と就職担当者による親身な相談、個別指導などでしっかりサポート。
卒業後もフォローアップを続け、就職情報の提供・再就職のお世話をしています。開学以来の就職率は、100%の実績です。

国家資格取得に向けての徹底したサポート
資格取得に向けて1年次から専門の講師陣が万全の体制で指導します。 2年次からは全国模試を実施し、4年次にはグループ学習も加えて全員合格を目指します。
セミナー室や図書館など、静かに学習できる環境もさらに充実し、学生一人ひとりの習熟度に応じた学習指導を行います。 また、卒業後も合格するまで個別指導・過去問題の提供や模擬試験を行うなど、徹底したサポートを行います。

沿 革

1968年(昭和43年)2月高知リハビリテーション学院設置認可・理学療法学科開設
1968年(昭和43年)3月理学療法士養成施設として指定(厚生省)
1968年(昭和43年)4月高知リハビリテーション学院開学(3年制)
1971年(昭和46年)3月理学療法学科第一期生卒業
1975年(昭和50年)3月修業年限を4年制に変更
1980年(昭和55年)12月専修学校に認定(高知県知事)
1993年(平成5年)4月作業療法士養成施設として指定(厚生省)
1993年(平成5年)4月作業療法学科開設
1997年(平成9年)3月作業療法学科第一期生卒業
1997年(平成9年)4月言語療法学科開設
1998年(平成10年)10月土佐市高岡町に校舎新築移転
1999年(平成11年)4月言語聴覚士養成施設として指定(厚生省)
2001年(平成13年)3月言語療法学科第一期生卒業
2005年(平成17年)12月高度専門士の称号付与が認められる
2014年(平成26年)4月別館増築
2017年(平成29年)2月職業実践専門課程として認定を受ける
2017年(平成29年)3月リハビリテーション教育評価機構の認定を受ける
2017年(平成29年)11月高知リハビリテーション専門職大学(仮称)設置認可申請
2018年(平成30年)4月高知リハビリテーション学院開学50周年を迎える
2019年(平成31年)4月高知リハビリテーション専門職大学(仮称)開設予定

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